majiriha’s diary

メモとか日記とか

知識0でKubernetesの書籍を読んでみた感想(途中)

図書カードが余っていたので購入しました。

Kubernetes on AWS ~アプリケーションエンジニア 本番環境へ備える | 会澤 康二, 佐藤 和彦 |本 | 通販 | Amazon

Kubernetes(以下k8sと省略)が中心的に解説されていますが、AWSの知識も得られると思います。(Cloudformationの書き方やSecrets Managerの使い方など色々勉強になりました。)

 

感想

まだ全部読み終わっていないのですが、初心者の自分は読みやすいなと感じました。図が多く、説明も分かりやすかったので入門書としては最適でした。逆に、k8sに詳しい人は物足りなさを感じるかもしれません。また、コンテナやLinuxの知識があった方がより分かりやすいというか、もっと深く学べるだろうなと思いました。

 

終わり

ちなみにハンズオンはやっていません。理由としては、EKSが割とお高めなので少し怖くなりやめました。それと、コンテナやLinuxコマンドなどを先に勉強しておいた方が理解が捗ると思い、中断しました。この書籍はまたいつか読みたいです。

AWSの1ドル認証について

AWSアカウントを作成すると、本人確認のために1USDの認証料金が送信されるそうです。このことを僕は全く知りませんでした。そのせいである時、クレジットカードの利用可能額を確認してみたら115円減っていて、「何も使った覚えないのに・・・もしかして不正利用?」と不安になりました。ただ色々と調べてみるとAWS公式の方に上記のことが丁寧に記載されていました。1週間後に改めて確認したら利用可能額がちゃんと戻っていたので安心しました。

 

前もって調べておいて、よく確認しながらアカウントを作るべきでした。

AWS公式やサポートに大感謝です。

 

参考

https://aws.amazon.com/jp/premiumsupport/knowledge-center/aws-authorization-charges/

https://aws.amazon.com/jp/register-flow/

AWS無料利用枠で料金が発生したお話 #2

またやってしまいました。利用するサービスの料金体制はしっかり調べておくべきですね。今回のBillingはこんな感じです。

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EC2とRDS、VPCで料金が発生しています。内訳は以下のようになっています。

・EC2

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NATGatewayの料金ちょっと高くないですかね?確かに便利なんですが、1時間当たり$0.062かかって、更にデータ処理のことも考えると中々なお値段になりそうです。

・RDS

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RDSは無料利用枠対象のサービスですが、マルチAZ構成にしてしまうと料金が発生してしまうみたいですね。全然知りませんでした。

VPC

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NATGatewayと比べるとVPC Endpointの方が安いですね。VPC Endpointを使用すればVPC外のサービスとも安全に接続できますし、結構良さそうです。

 

終わり

ハンズオンは一旦やめて、少し他の勉強をしようと思います。読みたい本もあるし、今回のハンズオンを通してLinuxの勉強もしないとなあと思いました。

AWS無料利用枠で料金が発生したお話

AWSハンズオンを行っていて、「Security #1 アカウント作成後すぐやるセキュリティ対策」まで終了し、ふとBillingを見てみたら$0.06(税込み)の利用料が発生していました。

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AWS Configはどうやら無料利用枠対称外のサービスのようです。また、AWSハンズオンの動画でAWS Configは記録された設定項目あたりの料金が発生すると解説されていたので、単純に見落としていた自分のミスでした。

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1項目あたり$0.003かかり、合計で16項目あったので$0.003×16≒$0.05のお金が発生したみたいです。設定項目は変更があった際に記録されるそうなので、いっぱい変更したらすごく費用がかかるということなんでしょうか?

 

終わり

見落としていた自分も悪いですが、今後も細かいところで料金が発生しそうな気がします…。ただ、実際に手を動かして操作するのは楽しかったです。

 

参考

https://aws.amazon.com/jp/config/pricing/

文系大学生のSAA-C02合格体験記

AWS 認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト (SAA-C02)に合格しました。

参考になるかどうかはわかりませんが、試験の感想や使用した教材について書いていきたいと思います。

 

筆者のスペック

  • 文系の大学に通う4年生
  • 大学の授業でVBC言語を少し(関数までしかやってません)
  • IT系の資格は未所持
  • AWSの知識はゼロ

 

勉強期間

だいたい2ヶ月くらいです。1日平均で約3時間はやっていたと思います。

 

使用した教材

これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座(SAA-C02試験対応版)

AWSについて分かりやすく解説してくれています。AWS初学者の方はぜひ受講してみてください。自分は1.25倍速で視聴しました。ちなみにハンズオンは一切やっていません。やっておいた方が理解度は深まるでしょう。また、模擬試験が3つありますが、本番と同じくらいの難易度でした。

 

【SAA-C02版】AWS 認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(6回分390問) 

6回分模擬試験を解くことができるのですが、自分は9割取れるレベルまで繰り返して試験に臨みました。この教材は本番の試験よりも難しいですが、試験中に似たような問題を見かけたので、やっておいた方が良いと思います。

 

Black Belt

AWS公式のサービス別資料集です。説明はとても分かりやすかったです。ただ、細かいところまで解説されているので、これを使って一から勉強するのはあまりお勧めしません。Udemyの問題集を解いていて解説が分かりにくかったり、イメージしづらい時などに適宜、活用するのが良いかなと感じました。

 

まとめ

11月8日に試験を受けて787点で合格しました。①と②の教材だけでもSAAに合格することは可能だと思います。暗記で押し切るのではなく、なぜその選択肢が正解になるのかを説明できるレベルまでいったら大丈夫だと思います。